2015年04月13日
四条烏丸グリーン歯科より!!
皆さんこんにちは!
四条烏丸グリーン歯科の平尾です。
4月に入りましたが寒暖の差が激しい日が続きますね。皆様、体調を崩されていませんか。
さて先日、四条烏丸グリーン歯科では院長による院内勉強会が行われました。今回はその話について。

文部科学省の2014年度学校保健統計調査(速報値)によると、12歳の永久歯の虫歯本数が一人当たり平均1本となり、調査開始以来、最も少ない結果になったそうです。
昭和59年度には一人当たり4.5本あったので、30年で約5分の1の減少です。
これは歯磨き指導などで予防の意識が高まったことや、幼稚園や小学校でのフッ化物洗口や歯磨きの実施によることが大きく影響してきているようです。
ただ、年齢別の虫歯の割合を見てみると、12歳が一番低く、その後は上がっていく傾向にあるとのことでした。
これは12歳を過ぎると徐々に親が子供の歯磨きにまで気をかけることが少なくなること。また、中高生になり勉強や部活で忙しくなり定期検診になかなか行かなくなるといった影響のようです。
このような事を知ると、小さな頃から口腔内への意識を高めるための働きかけの大切さを改めて感じました。
中高生になっても歯磨きやお口の状態に関心を持ってもらえるように、歯科衛生士として歯の大切さ、歯磨きの大切さを伝えていきたいと思います!!
四条烏丸グリーン歯科の平尾です。
4月に入りましたが寒暖の差が激しい日が続きますね。皆様、体調を崩されていませんか。
さて先日、四条烏丸グリーン歯科では院長による院内勉強会が行われました。今回はその話について。

文部科学省の2014年度学校保健統計調査(速報値)によると、12歳の永久歯の虫歯本数が一人当たり平均1本となり、調査開始以来、最も少ない結果になったそうです。
昭和59年度には一人当たり4.5本あったので、30年で約5分の1の減少です。
これは歯磨き指導などで予防の意識が高まったことや、幼稚園や小学校でのフッ化物洗口や歯磨きの実施によることが大きく影響してきているようです。
ただ、年齢別の虫歯の割合を見てみると、12歳が一番低く、その後は上がっていく傾向にあるとのことでした。
これは12歳を過ぎると徐々に親が子供の歯磨きにまで気をかけることが少なくなること。また、中高生になり勉強や部活で忙しくなり定期検診になかなか行かなくなるといった影響のようです。
このような事を知ると、小さな頃から口腔内への意識を高めるための働きかけの大切さを改めて感じました。
中高生になっても歯磨きやお口の状態に関心を持ってもらえるように、歯科衛生士として歯の大切さ、歯磨きの大切さを伝えていきたいと思います!!
Posted by 医療法人緑和会 at
12:02
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