2019年10月24日
スキルアップ&チームワーク向上!!
先週の日曜日に草津グリーン歯科で、「全スタッフ勉強会」を行いました。
これは年2回緑和会で行っている勉強会ですべてのスタッフが参加し、各業種に分かれてスキルアップのための研修を行います。
例えば、
歯科助手さんなら電話対応や身だしなみ
歯科技工士さんならより精度の高い詰め物や被せ物をつくるための勉強会
歯科衛生士さんなら歯磨き指導や型取りの勉強会
歯科医師なら患者さんへの説明や、ブタの顎を用いての外科処置の練習など、、、


歯科医院は様々なプロがチームで動いて患者様にいい治療を提供すべきなので、
メンバーによって大きく異なる求められる仕事やスキルを1人1人が伸ばす必要があります。

緑和会は関西に7つ院がありますが、
全ての院が集まるので、普段あまり話せない仲間たちとこうした勉強会を通して、
いいところを盗んだり、先輩に教わったりしていきます。
7院合わせると、100人近くスタッフががいますので、
なかなか話せなかったメンバーとこうしてあって切磋琢磨するのはとても有意義です!
お昼過ぎに勉強会はおわり、
最後にみんなでボーリング大会をしました!

こうして勉強や研修だけでなく、息抜きもしつつ、こみゅにけーしょんもとりつつ、
チームワークもよくなって、みんな昨日より一段と成長しました!

そんなグリーン歯科にぜひお越しください!
これは年2回緑和会で行っている勉強会ですべてのスタッフが参加し、各業種に分かれてスキルアップのための研修を行います。
例えば、
歯科助手さんなら電話対応や身だしなみ
歯科技工士さんならより精度の高い詰め物や被せ物をつくるための勉強会
歯科衛生士さんなら歯磨き指導や型取りの勉強会
歯科医師なら患者さんへの説明や、ブタの顎を用いての外科処置の練習など、、、
歯科医院は様々なプロがチームで動いて患者様にいい治療を提供すべきなので、
メンバーによって大きく異なる求められる仕事やスキルを1人1人が伸ばす必要があります。
緑和会は関西に7つ院がありますが、
全ての院が集まるので、普段あまり話せない仲間たちとこうした勉強会を通して、
いいところを盗んだり、先輩に教わったりしていきます。
7院合わせると、100人近くスタッフががいますので、
なかなか話せなかったメンバーとこうしてあって切磋琢磨するのはとても有意義です!
お昼過ぎに勉強会はおわり、
最後にみんなでボーリング大会をしました!
こうして勉強や研修だけでなく、息抜きもしつつ、こみゅにけーしょんもとりつつ、
チームワークもよくなって、みんな昨日より一段と成長しました!
そんなグリーン歯科にぜひお越しください!
Posted by 医療法人緑和会 at
23:13
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2019年10月20日
人・財・育・成
このたびの令和元年台風第19号により被災された皆様に、謹んでお見舞いを申し上げます。
被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
いつもブログ記事をご覧頂き、誠にありがとうございます。
今回は鈴鹿グリーン歯科よりお届けします。
今回は先日行われた研修会の内容に関してお送りいたします。
「活力のある人財育成法 ~業績が良い会社にはなぜ人が集まるのか~」という演目で、その名のとおり人材育成に関するお話を受講してまいりました。
ここで注目。通常、人材というと、そのまんま「人材」という表記が正しいのですが、財宝の「財」をもじって、
「人財育成」という言葉を使用しており、財宝=宝になるような人材を育てるにはどうすればいいか?どうアプローチしていくのが望ましいのか?ということを述べておられました。
当法人でも教育するにあたり、人材ではなく「人“財”育成」という言葉で教育を実施しております。
人財育成はその場にいる全員が幸せになるための手段であり、企業が存在している証明になります。
最初からいい場所というところは存在しないのでまずは人が育つ環境を整え、仕組みづくりをしっかりと行い、個々にやりがいをもてるような企業風土を作るには相当時間がかかります。
この工程は土壌をしっかりと整えて種を撒き、栄養を与え、やがて芽が生えてすくすくと植物が育つことと同じだと思います。それくらい、人財育成や企業風土を整えることはすごく時間のかかることなんだと認識しました。
毎日俊足に時間が過ぎていく中でいかに勉強するか?と思いつつ、いかに時間を捻出して勉強していくかが今後の成功のカギなんだと感じました。
今回の研修は私も色んな方の教育する上での大きなヒントにもなりましたので、本研修に参加することができたことに感謝しつつ、毎日の研修に活かしていきたいと思います。

被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
いつもブログ記事をご覧頂き、誠にありがとうございます。
今回は鈴鹿グリーン歯科よりお届けします。
今回は先日行われた研修会の内容に関してお送りいたします。
「活力のある人財育成法 ~業績が良い会社にはなぜ人が集まるのか~」という演目で、その名のとおり人材育成に関するお話を受講してまいりました。
ここで注目。通常、人材というと、そのまんま「人材」という表記が正しいのですが、財宝の「財」をもじって、
「人財育成」という言葉を使用しており、財宝=宝になるような人材を育てるにはどうすればいいか?どうアプローチしていくのが望ましいのか?ということを述べておられました。
当法人でも教育するにあたり、人材ではなく「人“財”育成」という言葉で教育を実施しております。
人財育成はその場にいる全員が幸せになるための手段であり、企業が存在している証明になります。
最初からいい場所というところは存在しないのでまずは人が育つ環境を整え、仕組みづくりをしっかりと行い、個々にやりがいをもてるような企業風土を作るには相当時間がかかります。
この工程は土壌をしっかりと整えて種を撒き、栄養を与え、やがて芽が生えてすくすくと植物が育つことと同じだと思います。それくらい、人財育成や企業風土を整えることはすごく時間のかかることなんだと認識しました。
毎日俊足に時間が過ぎていく中でいかに勉強するか?と思いつつ、いかに時間を捻出して勉強していくかが今後の成功のカギなんだと感じました。
今回の研修は私も色んな方の教育する上での大きなヒントにもなりましたので、本研修に参加することができたことに感謝しつつ、毎日の研修に活かしていきたいと思います。

Posted by 医療法人緑和会 at
00:05
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